Kokonton Galleryさんでの個展が終了しました。

 

ご好評頂き会期延長して頂いておりました、Kokonton Galleryさん(ヴェネツィア)での個展「La punta delle dita」が無事に終了しました。お越し頂いた皆様ありがとうございました。また、開催にご尽力頂いたKokonton Galleryの末廣さま、ありがとうございました。

 

 


個展「ひひふ」

ひひふ


展覧会名:林和美写真展 ひひふ

会期:2015年10月12日(月)〜 2015年10月25日(日)
   ※10月14日(水)、21日(水)休館日。※最終日10月25日(日)17時まで

場所:monogram(モノグラム)さん 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13 TEL:03-3760-5852 

●内容
今まで作品を作るときは、被写体はひとりでした。ふたりにしたら、どうなるんだろう?そんな単純な思いつきから「ひひふ」は生まれました。タイトルの「ひひふ」は、「ひとり と ひとり で ふたり」の頭文字をとりました。

小説家・田山花袋の言葉に「人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。」というのがあります。だから孤独は恐れなくていいのだという事だと思いま す。ならば、ひとりで居るときはひとりで居る事を、ふたりで居るときはふたりで居る事を、受け入れながらただ生きれば良い。そんな事を思いながらシャッ ターを切り、プリントをしました。
 

JUGEMテーマ:写真

FUKUOKA SUMMER "PHOTO" EVENT



今夏2015年8月8日(土)と9日(日)の2日間、福岡の写真店ALBUSと東京のmonogram、NADARが写真イベントを開催します!

お酒や会話を楽しみながら暗室体験ができる「暗室PARTY」「暗室BAR」、フィルム写真好きな人たちが写真プリントを見せ合う「FILMS交流会」、全国巡回中の「誰がなんと言おうと大好きな写真展」、さらにカメラアクセサリー販売と盛りだくさん!!





只今、「暗室PARTY」&「暗室BAR」&「FILMS交流会」参加者募集中です。ぜひご参加ください。

JUGEMテーマ:写真

「ナダール・林の肖像写真館」レポート

写真企画室ホトリさんで開催させて頂いた「ナダール・林の肖像写真館」、おかげさまで無事終了しました。沢山の方にご来廊頂き、とても嬉しかったです。お越し頂いたみなさま、写真企画室ホトリ室長・saorinさん、ありがとうございました。

写真企画室ホトリさんのブログにレポート書いて頂きました!(自分で書くよりいい感じなので、こちらをご覧ください。。)
http://fotori.net/?cat=78

web集英社文庫連載


 

web集英社文庫連載、加藤千恵さんの「moving」イメージカットに写真使って頂きました。
ちなみに、左の写真は「NATURAピープル 」用にナチュラで撮影したものです。

「moving」、第一話は主人公が上京するシーンです。私も始めての一人暮らしを思い出しました。もう30年近く前かぁ。。

>web集英社文庫
http://bunko.shueisha.co.jp/serial/katoc02/01_01.html

>ナチュラピープル
http://camerapeople.jp/natura/49_hayashikazumi.html


「ゆびさき」プリントビューイング

林和美写真画廊にて、私のファースト写真集「ゆびさき」の原版プリントビューイングを開催します。

「ゆびさき」のシリーズは、私を「写真家」にしてくれた大切な作品です。今回、その中から2003年に出版された写真集の原版をご覧頂こうと思います。壁にかかった作品ではなく、プリントを手に取って見て頂きながら、作品に込めた想いや写真集に至った経緯等を、ゆっくりお話出来ればと思っています。

会期:3月21日(土)、22日(日)、13:00ー19:00
場所:林和美写真画廊(ナダールの上3つ目のドア15号室です。)

ゆびさき(青幻舎)
白昼夢のような繊細な階調のモノクロに焼き付けられた女性や花が、存在の美しさと妖しさを伝える。研ぎ澄まされた視線によって、つきつめれば一筋の線となって立ちあらわれる生命体の姿。エロスとは違う、和の色が香り立つ。
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916094735/kazumihnet-22/

ーーーーーーーーーーーーーー
関連イベント:ゆびさきナイト
日時:3月21日(土)、19:00ー21:00
内容:暗室にてゆびさきの表紙になっている作品を、ご自分でプリントして頂けます。※プリントに関しては、林がお教えいたしますので、暗室経験は問いません。現像液の中で真っ白な紙から浮かび上がる林作品をお楽しみください。
参加費:3,500円 ご自分でプリントした林作品(RCペーパー、キャビネサイズ。エディション・サインは入りません。)、1ドリンク付。
場所:林和美写真画廊
定員:5名、要予約
お申込みは、メール(HPの
contact)にてお願いします。

写真展「ここち」


学芸大学のmonogram(モノグラム)さんで個展をさせて頂きます。

2013年6月17日(月)〜 2013年6月30日(日)
※定休日:6月19日(水)、26日(水)※6月21日(金)は18時まで
※最終日は17時まで

いつも、「ここち(心地)」を大事に写真を撮りたいと思っています。 撮るならば、やはり心地良いものがいいです。 私にとってそれは、おんなのひとの髪、 くびすじをなぞるようにふれるようにみつめる事が出来る静かな時間です。 女性の写真を中心に8x10のカラー写真10点前後展示します。 ぜひご覧ください。

monogram(モノグラム)〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13 TEL:03-3760-5852 OPEN:12:00〜20:00(水曜定休)

http://monogram.co.jp/index.php


「everything is mine」嶋本麻利沙、林和美 連立個展

kotendm


ナダール/大阪にて、10月23日〜11月4日 特別企画写真展「everything is mine」嶋本麻利沙、林和美 連立個展を開催します。

「写真を続けていて、自分は何が好きなんだろうと考える時期がありました。何日も考えた様に思います。そして行き着いた答えが、「おんなのひと」でした。 異性と言う事だけではなく、なんと言うか女性が持っている美しいものに魅かれているのだと思います。その人が持つきれいな一本の線みたいなものを、ずっと ずっとみつめていたいと思います。みつめる快楽。」

今回は女性の作品のみを展示します。ぜひご覧ください。


「余白」林和美写真展


「余白」林和美写真展



2011年6月20日(月)〜7月2日(土)
open 10:00 - close 19:00*26日休廊

http://nadar.jp/tokyo/schedule/110620.html

110620.jpg 

ものごとの本当に大切な事は、主題となる部分にだけではなく「余白」の部分にもあるのではないかと思います。

今の時代、ネットの普及により毎日たくさんの情報が溢れ流れ込んできます。情報が主題の時代。余白なんてなくていっぱいいっぱい。でも、本当に大切なの は、情報を知る事ではなく、感じる心だと思います。情報ばかりに翻弄され、春が近づく匂いに希望を感じたり、人との別れに切なくなったりする心を忘れてい るようでなりません。

今回の展示する作品は、写真屋さんに写真の仕上がりを取りに行ったときに見つけた店先に咲く小さな花や、久しぶりにゆっくりと自分の時間を過ごしたカフェ でさっきまで自分が座っていたイスなど、特別な何かが起っているわけではなく、ただ静かに穏やかに流れる「余白」時間を撮影したものです。

この写真展で、ご自分の「余白」を取り戻して頂ければ幸いです。



「白と黒が教えてくれた事」

 
林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」

会期:2011年4月11日(月)〜 2011年4月24日(日)11:00〜20:00(水曜定休)
展覧会名:林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」

会場:カメラピープルストア / ギャラリー / ライブラリ―「monogram(モノグラム)」
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13
03-3760-5852 http://www.mono-g.com/
東急東横線「学芸大学」東口より徒歩約1分

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