林和美肖像写真館@大阪



証明写真、宣材写真、Web/SNS等のアイコン用プロフィール写真、撮影します。

撮影時間 :1時間程度
撮影料  :7,000円(税込)全データ渡し。
要予約  :こちらのカレンダーより、ご希望の日時をお知らせください。
     
お申込み :tokyo@nadar.jp まで。
※ヘアメイク等ご用意ございませんので、ご自身でお願いします。

<カメラマン・林よりメッセージ>
撮影する事は、会話する事に似ています。被写体であるあなたとカメラマンである私の会話。と言っても難しい話しではなくて、「今朝、通勤で駅に 向かう時に 金木犀の香りがしましたよ。」とか「昔、子供の頃にね、父が買ってくれたおもちゃの指輪が大好きで。」とか、「将来こんな事をやってみたいの」なんていう 感じでしょうか。

つまり、出来上がってくる写真だけではなく、撮影している時間も楽しんでもらいと思っています。撮られると言う事は単に写真を残すと言う事だけでなく、自分を見つめ直す機会なんじゃないかなと考えています。

あなたにとっての素敵な時間と写真になるようにがんばります!
ーーー
場所:シゴトバBASE 大阪市西区北堀江1-18-17 モトバヤシビル3F tel. 090-1673-5265
base

雨の日は列車に乗って

 

「雨の日は列車に乗って」

 

「恋を捨てる列車がある。」入社9年目の久子はお昼休憩にそんな噂を聞く。長く続く不倫にピリオドをうつために実際に乗ってみることに。ふと車内を見渡すと、坊主頭の中学生、ギターを持った高校生、本を読みふけるサラリーマン。なんと彼らは、今まで付き合った人だった!終着駅には何が待っているのか?恋に疲れた女性に贈るSFファンタジー。

 

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写真機物語

 

「写真機物語」

 

我が輩は写真機である。30年大事にしてもらったご主人様が亡くなり、30歳OLの新しいご主人様にお世話になる事に。そこで出会った、先住のデジタル一眼レフのかわいいあの娘。「0」と「1」でしか判断や表現しないデジタルな彼女に、諧調豊かなフィルム機のこの私が恋してしまうなんて!デジタルとアナログの新たなる融合はなるか?!痛快ラブコメディー。

 

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珈琲の香りと話し声

 

「珈琲の香りと話し声」

 

何でもない喫茶店の珈琲の香りとお客さん達の話し声の中で気付く事がある。それがカメラマンの健太にとって、写真は切取るのではなく、受け入れるのだと言う事だった。今まで切り捨ててきた、友人、親、故郷、夢。それらをひとつひとつゆっくりと向かいに座る恋人に話していく。誰もが持っている過去の後悔、未来への不安。それらを癒してくれる心温まる物語。

 

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太陽の時間

 

「太陽の時間」

 

写真専門学校に通う健太。授業で先生に教わった「カメラマンは常に太陽の位置を確認する事。」という言葉に感銘を受け、陽の射す方を向いて生きていくと決心する。夢を語る友人、楽しそうに働くバイト先の店長、写真の事を熱心に教えてくる先生、彼らを太陽だと感じた時、健太の作品が光を伴い輝き始める。写真を愛する人全てに贈る青春小説。

 

 

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世界の切取り方

 

「世界の切取り方」

 

モデルの由加利は、上京してすぐに風景カメラマンの健太と付き合い始めた。しかし、3年目の秋に、目の前の大きな仕事に目がくらみ売れっ子カメラマンの毅に鞍替えする。目論み通り人気モデルになっていく由加利。多忙な暮らしに疲れた時、ふと思い出す健太の言葉。「きみが見ているものが、きみが切取った世界なんだよ。」華々しくスポットライトを浴びる自分の後ろにある強い影。本当にこれが私の世界なのか?自問自答する。夢を追い求める人必読の長編小説。

 

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昭和女子

 

「昭和女子」

 

良妻賢母と家に縛られた祖母、バブル景気で時代に踊らされた母、そして社会に疎まれるゆとり世代の美穂。女3人暮らし、昭和を引きずったまま時が止まった様に暮らしていた。そこに、両親を亡くした親戚の結衣がやってくる事に。暮らしの中に新しい物や価値観を次々と持ち込む平成生まれの結衣に、最初困惑していた3人だが、そのうち平成と昭和の融合が起こり、止まっていた時が動き出す。世代の違いを超えて受け継いでいかなければならない大切なものとは?

 

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かがみのくに

 

「かがみのくに」

 

元カメラマンの小林健太が経営する喫茶「ヒカリ」。毎日決まった時間に来て飲み物は頼まずトーストだけを食べて帰る主婦、週刊誌を読みふける制服の女子中学生、早口でしゃべりまくる太った中年男性。その誰もが小林にそれとなく写真を教わるうちに、自分がカメラを向ける被写体こそが自分自身である事に気付き、自分を素直に認める事で救われていく。人間の心はなぜ偏っていくのか、その答えがここに。

 

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優しいヒカリ

 

「優しいヒカリ」

 

会社の人間関係に疲れた祐子は、会社を辞め故郷に帰る。そこでたまたま見つけた喫茶「ヒカリ」。店に入ると、なぜだか無条件に受け入れられている安心感に涙してしまう。何度も通ううちに、元カメラマンのマスターに、カメラを通した物の見方や人との接し方を教わり人として成長していく。正義を振りかざし相手を責める事で自分を認めさせるような世の中に違和感を感じる人に贈る心優しい物語。

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私は何も悪くない



「私は何も悪くない」

広美は両親が勧めた大学に通い、会社に就職した。好きだった人に長い髪が似合うと言われ、ずっと長い髪のままでいた。そんな彼女がある日の帰りコンビニで声をかけてきた男と付き合う事になる。既婚とも知らず・・・。私は何も悪くない。でも、じゃあ何が良いんだろう。流されるままに生きて来て初めて人生を振り返ってみた広美のある決断とは。誰もが自分の人生を考えさせられる作者渾身の長編小説。

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