初めまして

kh3023
kh3023

「いい町だね」と僕。
「でしょ。」と君。
いろんな事に、初めまして。

いつの間にか、

kh3019
kh3019

いつの間にか、僕の場所に君が。
「いつの間にか、なんかじゃないよ。」と彼女。

東京に住んでいる頃、

kh3018

東京に住んでいる頃、
毎日が楽しすぎて、だから、
あなたを見失ったのかも。

想い出

kh3015
kh3015

あなたの中にある想い出と、
わたしの中にある想い出は、
一緒に暮らした3年でさえ、
違うのだ。

今は日曜、午後3時

kh3015
kh3015

初めて来たのは、
終電がなくなったから。
今は日曜、午後3時。

冷たい季節には、

kh3014
kh3014

夏に来た時には、
わからなかった。
冷たい季節には、きっと。

髪型

kh3013
kh3013

髪型、変えようかな。
窓の外を見ながら君。
ずっと窓の外を、

空を見上げる

kh3012
kh3012

空を見上げる。
小学生の頃に運動場で見上げた空と
何が違うのだろう。

たまのように

kh3011
kh3011

思い出すのは、
いつも笑顔。
たまのようにわらうきみ。

盲目のひまわり

kh3010
kh3010

光を感じ続けた。
夏の終わり、
盲目のひまわり。
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