離れたとたんに、

kh3053
離れたとたんに、
身体の一部を失う。
そんな恋をいくつしただろう。
- 2012.01.20 Friday
- ふれる
- 01:39
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- by kazumi-h



「余白」林和美写真展
2011年6月20日(月)〜7月2日(土)
open 10:00 - close 19:00*26日休廊
http://nadar.jp/tokyo/schedule/110620.html
ものごとの本当に大切な事は、主題となる部分にだけではなく「余白」の部分にもあるのではないかと思います。
今の時代、ネットの普及により毎日たくさんの情報が溢れ流れ込んできます。情報が主題の時代。余白なんてなくていっぱいいっぱい。でも、本当に大切なの は、情報を知る事ではなく、感じる心だと思います。情報ばかりに翻弄され、春が近づく匂いに希望を感じたり、人との別れに切なくなったりする心を忘れてい るようでなりません。
今回の展示する作品は、写真屋さんに写真の仕上がりを取りに行ったときに見つけた店先に咲く小さな花や、久しぶりにゆっくりと自分の時間を過ごしたカフェ でさっきまで自分が座っていたイスなど、特別な何かが起っているわけではなく、ただ静かに穏やかに流れる「余白」時間を撮影したものです。
この写真展で、ご自分の「余白」を取り戻して頂ければ幸いです。



会期:2011年4月11日(月)〜 2011年4月24日(日)11:00〜20:00(水曜定休)
展覧会名:林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」
会場:カメラピープルストア / ギャラリー / ライブラリ―「monogram(モノグラム)」
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13
03-3760-5852 http://www.mono-g.com/
東急東横線「学芸大学」東口より徒歩約1分

